ノーブラの美容健康に伴う嬉しい10の効果
ノーブラは美容的によくないことだと言われ続けてきましたが、実は、美容や健康にいいということもわかってきました。
ノーブラでいることで嬉しい美容健康効果があることをご存知ですか?
意外とノーブラ派の女性が多いことをご存知ですか?
ノーブラになることで、美容や健康の悩みが改善したいと思いませんか?
実はノーブラで過ごすことによって、美容健康に繋がる嬉しいことがたくさんあるのです。
そこで当ページでは、ノーブラの美容健康に伴う嬉しい10の効果について詳しくご紹介しています。
ノーブラ生活に興味があるという方はぜひ、参考にしてください。
Contents
ノーブラとは

ノーブラとは、「和製英語」です。英語では「braless(ブラレス)」というので、外国人と会話をするときに、ノーブラといっても通じません。
学校教育の保健でも、思春期になって胸が膨らんでくれば、当然のこととしてブラジャーを付けるように指導されます。
しかし、1970年代の初頭、ウーマンリブ運動が活発になると、ブラジャーは女性を拘束する象徴として、日常生活においてノーブラで通すという活動が盛んにおこなわれました。
しばらくして、こうした動きは沈静化に向かい、むしろ胸の形が悪くなるからという理由でブラジャーの着用を積極的に勧める風潮になってきました。
これは、大手の下着メーカーの扇動も絡んでいるという噂です。実際、日本人の胸は、外国人ほど大きくないので、ノーブラでいても、さほどのダメージがないというのが現在の主流の考えになっています。
女性のノーブラ事情
ノーブラでの外出に対する意識調査

出典:ノーブラでの外出に対する意識調査
最近の女性は、ビジネスシーン以外は、ノーブラで過ごす人が増えているといいます。
ワコールが女性約1万人にアンケート調査をしたところ、4人に1人が「ノーブラでも外出できる」と答えています。
また、外から帰ったら、すぐにブラを外す、ノーブラの方がリラックスできると答えた人が多くいます。
人気グループAKBの川栄李奈さんも、家にいるときには「ありのままでいたい」と、ノーブラ、パンツ1丁で過ごしているそうですよ。
仕事があるときでも、そのままの格好で向かうことが多く、ブラをしてくるのを忘れてしまうこともたびたびとか点。
海外のセレブでは、ひとつのファッションとしてノーブラが人気です。これを「フリー・ザ・ニップル・ファッション」と呼んでいます。
世界的に有名なアーティスト、レディ・ガガさんもシースルーのトップスにノーブラ姿で登場するなど、私生活でもノーブラは当たり前で、自然体を好む彼女ならではのファッション感覚といっていいでしょう。
ノーブラでは、胸が垂れ下がってしまうというのはウソで、実は逆にノーブラのほうが筋肉が鍛えられてバストアップにつながるといった新しい理論が出るなど、ノーブラ女性を後押ししています。
ノーブラの美容健康効果10選

ブラジャーをしなくては、胸が垂れるとか、形が悪くなるとか言われ続けてきました。
しかし、最近の調査によると、それらは、Gカップ以上の人に当てはまるもので、標準的なバストサイズの人にはあまり関係がないそうです。
また、ブラジャーで締め付けられることによって、ストレスを感じて体調不良を訴えている女性も多くいます。
今までの概念を捨てて、もう一度ブラジャーの在り方について考えてみましょう。
それでは、ノーブラの美容健康効果10選を具体的に紹介していきます。
バストアップ
ノーブラだと、バストが下がってサイズもダウンしてしまうということを聞いたことがあると思います。
実は、ノーブラの方がバストアップにはいいといわれているのです。
その理由としては、バストアップのための筋肉がつくからというもの。ブラジャーをしているときは常にバストはブラジャーで持ち上げられて保護されている状態です。
するとバストも楽をしている状態が続くので、なかなか筋肉がつかずに成長することができなくなってしまます。
バストの形がきれいになる
バストの形を保つためには、胸の周りの筋肉がしっかり働いていることが大切です。
しかし、ブラジャーをしていると重力から守られている状態なので、筋肉も靭帯も働く場所をなくしてしまいます。
ノーブラで過ごしているほうが重力に勝とうとする筋肉が発達して、バストの形を保つことができます。
肩こりが軽減する
ブラジャーを付けているときは、常にバストを肩で支えているので、胸の重さや、引き上げる力が肩にかかってしまいます。
ノーブラでは、この負担から解放された状態にあるので、肩にかかる大きな負担が軽減されます。
冷え性が軽減する
胸の周辺にはたくさんの血管があります。そのため、ブラジャーによって常に締め付けられていると血流が悪くなります。
血液の流れが滞ってしまうと、冷え性の原因になります。ノーブラになって、血流を良くすれば、冷え性が改善する可能性もあります。
ストレスフリーになる
ブラジャーをしているだけで、ストレスを感じている女性は多いものです。締め付けはもちろんのこと、呼吸がつらくなったり、肩が凝ってしまったりします。
家に帰ってブラジャーを取ると、ほっとするのもストレスから解放されたという証拠です。
暑いときも蒸れない
夏場にブラジャーを付けていると、一枚余計に着込んでいるようなものです。しかもブラジャーの素材は風通しが悪くて、胸の谷間に汗をびっしょりとかいて不快な思いをします。
ノーブラは、そうした不快感から解放してくれます。
肌がきれいになる
ノーブラで生活をしていると、胸の周りの血行が良くなるとともに、リンパの流れもよくなります。
すると、体の中の老廃物が排出されやすくなって、ターンオーバーが正常になって、肌がきれいになります。
PMSが緩和する
生理の前になると、体調が悪くなるPMSに苦しんでいる人は、もしかすると胸を締め付けているブラジャーが原因かもしれません。
とくに、バストに合っていないブラジャーを使っていると、血流が悪くなったことによって体が冷え、生理痛も重くなってしまいます。
呼吸がラクになる
ブラジャーはどうしても自分の胸を締め付ける構造になっているので、肺を締め付けられる感じになってしまいます。
ブラジャーを外した途端、ふう?とため息のようなものが漏れたことはりませんか。胸に締め付けがなくなって、呼吸がラクになったという証拠です。
乳がん発症率の減少
ブラジャーを24時間着用する女性4人のうち3人(75%)が乳がんに罹患しているのに対 し、ブラジャーを全く、もしくはほとんど着用しない女性は168人中1人(約0・6%)という衝撃的な研究発表がされました。
その原因として、ブラジャーが乳房組織のリンパ腺を圧迫することで、リンパ系の毒素排除機能が妨げられてしまい、発がん性物質が乳房内に滞留して、乳がんを発症させているのではないかと推測されています。
ノーブラで外出する際の3つの注意点

ノーブラでいることのメリットはたくさんあります。それでも、外出のときにノーブラでいられるかというと、ちょっとハードルが高いという人もいるかもしれません。
それでは、ノーブラで外出する際の3つの注意点を具体的に紹介していきます。
男の目線が気になる
いきなり、ノーブラの女性が目の前に現れたら、ほとんどの男性は、無意識のうちに目線を胸にもっていくことでしょう。
たとえ近所のコンビニであっても、レジが男性だった場合など、視線が気になります。
痴女のように見えてしまう
ノーブラでは、乳首浮き・乳首透けしてしまい、同性からも、「品がない」「まるで痴女」といったマイナスのイメージで見られてしまう可能性があります。
男性からは「だらしない女」とみられてしまう危険性もあります。
貧乳に見られる
ブラジャーにはパッドが入っているので、貧乳の人でもある程度胸があるように見えます。
しかし、ブラジャーをしないと、胸がなくなってしまったように見える危険性があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
女性にとって、ブラジャーとは胸を形よく、魅力的に見せてくれると同時に、肉体的に非常にストレスを与えるものです。
そのため、人目を気にせず、もっと自由になりたい。もっと自分らしくありたい。という自立した女性たちからノーブラは支持されています。
このページでは、以下のようなノーブラの美容健康に伴う嬉しい効果をご紹介してきました。
- バストアップ
- バストの形がきれいになる
- 肩こりが軽減する
- 冷え性が軽減する
- ストレスフリーになる
- 暑いときも蒸れない
- 肌がきれいになる
- PMSが緩和する
- 吸がラクになる
- 乳がん発症率の減少
さらに、ノーブラで外出した際の注意事項などを解のようにご紹介してきました。
- 男の目線が気になる
- 痴女のように見えてしまう
- 貧乳に見られる
ノーブラに関しては、肯定的な女性が徐々に増えてきました。それには、ブラジャーによってストレスを多く感じている女性が増えてきたことを意味するのではないでしょうか。
美容面を重視するあまり、体に負担をかけてしまっては、逆に美容を損ねることになります。せめて、家にいるときくらいは、ブラジャーを外してリラックスしましょう。
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