女性がイクようになるために必要な10のオーガズム方法
突然ですが、女性の皆さんに質問です。
「イッたことはありますか?」
実は意外なほど多くの女性が、オーガズムを感じたことがない、セックスでイケないといった悩みを抱えていると言います。
中には、彼を喜ばせるためにイッた演技をしている…なんて方もいるでしょう。
オーガズムを感じたことのない女性は、その悩みとともに以下のような疑問を抱いているかと思います。
そもそもオーガズムってなんなの?
どうすればエロ動画のような何回も「イクッ」と絶叫しちゃうオーガズムを体験できるの?
オーガズムに達する女性の方が男性にとっては魅力的って本当?
女性のオーガズム、いわゆる「イク」という状態は、女性であれば誰もが達することができます。
必要なのは、経験とコツをつかむ感覚です。
そこで当ページでは、そんな悩める女性が、何回もオーガズムに達してイけようになるために必要な10の方法をご紹介していきます。
是非参考にしてみてください。
Contents
女性のオーガズムの仕組み

まず、女性のオーガズムの仕組みについてみていきましょう。
女性の膣は、性感帯を刺激されたり、膣そのものを刺激されることで、リズミカルな収縮運動を引き起こします。
それと同時に、膣周辺の筋肉も収縮をはじめ、やがてそれが強くなる(快感が大きくなる)と痙攣が始まります。
痙攣は、膣の奥から次第に全身へと広がっていくのです。
これが「イク」と言われるオーガズムの簡単な仕組みです。
そして、オーガズムに達すると体だけではなく、脳内でもドーパミンやエンドルフィンといった快感物質が大量に放出されます。
そのため、オーガズムを経験したことのある女性は達すると、「頭が真っ白になる」「幸せな感じがする」とその感想を述べます。
オーガズムを経験したことがないという女性の中には、「セックスで」と前置きする方もいます。
それは、オナニーではオーガズムを経験しているからです。
また、クリトリスへの刺激ではオーガズムに達するのに、膣への刺激ではオーガズムに達せないためセックスでは経験がないという方も多いようです。
この女性特有の2種類のオーガズムの性質についても詳しく触れておきましょう。
クリイキ
クリトリスへの刺激で達するオーガズムを省略して「クリイキ」と呼びます。
約7割もの女性がクリイキならば経験したことがあると言われています。
その多くは、男性とのセックスによるものではなく、自身で刺激を加えるオナニーによるものなんだとか。
中イキ
「中イキ」は、膣内への刺激で得られるオーガズムのことです。
この場合は、クリイキとは対照的に男性のペニスの挿入による膣内への刺激で達することがほとんどです。
しかし、中イキを経験したことがあると言う女性はほんの3割ほどしかいないと言われているんです。
ちなみに、中イキを経験するには膣内の2大性感帯「Gスポット」「ポルチオ性感帯」の感度を鍛えておくことが必要となります。
無条件で敏感に快感を得られるクリトリスと比べると、ハードルが大分高くなるのがお分かりいただけるかと思います。
ただし、その代わり中イキはクリイキとは比べ物にならないくらいの強烈な快感を得ることができるとされています。
「中イキを知らなければ、本当の意味でのオーガズムを経験したとは言えない」と言われているのはこのためでしょう。
中イキとクリイキの大きな違いは、その持続性にもあります。
中イキの場合は、一度経験し開発されてしまうと、1度のセックスで何度も繰り返しオーガズムを得ることができます。
クリイキの場合は、1度オーガズムに達してしまうとそれで満足してしまうことがほとんどですから、やはり快感の違いは相当なものとなるでしょう。
単なる性感帯への刺激だけでは、本当の意味でのオーガズム(中イキ)は経験できません。
中イキのために開発が必要不可欠な「Gスポット」「ポルチオ性感帯」に関しては、それぞれ以下関連記事を参考にしてみて下さい。
特に相手のあるセックスの場合は、相手への愛情、相手からの愛情、相性、気分、ムードなどあらゆる要素が交じり合うことで真の快感を得られます。
また、「オーガズムに達しなければ」「オーガズムを迎えたい」というプレッシャーもオーガズムの邪魔をしているケースもあります。
ここまで抑えて頂いたうえで、次からは具体的に女性イケるようになるために必要な10の方法を紹介します。
一度覚えてしまえば、女性であれば誰でもすぐに身につけることができる簡単な方法です。そして、覚えてしまえば、何度もオーガズムを味わうことができるようになりますので、ぜひ、参考にしてみて下さい。
