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プラトニックラブな不倫が成立する7つの理由

プラトニックラブな不倫が成立する7つの理由

不倫と言えば大人がする事で、大体がセックスを伴います。
しかし最近では、セックスを伴わないプラトニックな不倫も増えてきてるとか。

プラトニックという言葉を訳すと、「相手を純粋な気持ちで愛する」のような意味になります。

不倫とは、自分が既婚者であるにも関わらず、パートナー以外の人を好きになり、身体の関係を結ぶことを意味しています。
それでは、純粋な愛情を意味する「プラトニック」と、反社会的な不倫行為が組み合わさったプラトニックラブな不倫というのは、どういったものなのでしょうか?

そこで当ページでは、プラトニックな不倫がどうして成り立つのか、その事情を7つに分けてご紹介していきましょう。

精神的な結びつきだけで満たされる

大人の恋愛は、リスク回避も考えなければなりません。
身体の関係を持って互いにリスクにさらされるくらいなら、精神的結びつきだけに留めておく方が賢明だという考えです。

セックスしてしまうとあとあと面倒なことになってしまうことは、大人ならわかりますよね。
賢く付き合っていくためにも、セックスを挟まず、リスクを減らして付き合います。
このケースは互いに既婚者の場合が多いです。
それぞれ大事な家庭があり、その環境を壊さないままで付き合っていくのが一番だと思っているのです。

たとえ結婚していても、人は他の人に恋してしまうものです。
しかしそこで、好きだからといって身体の関係を求めるより、ちょっとお茶するだけ、食事するだけといった関係の方が、深入りせず、お互いにリスクが少ない中で恋を楽しめますよね。

人を傷つけたくないから

平和的な日々が長く続くと、人は繊細になってしまいがちです。
心がナイーブな人ほど自殺しやすいので、自殺者を増やさないためにも、周りの人は他の人を傷つけてはいけないということになります。

となると、教育も「人を傷つけないように」という内容のものが自然と増えていきます。
セクハラやいじめ問題、パワハラなど、人の精神を深く傷つける行為は避けなければいけないという意識が、現代社会に定着するようになっています。

この影響が、不倫にも表れているということでしょう。
既婚者がパートナー以外の異性に恋してしまい、不倫に走ったとしても、できる限り周りの人を傷つけないようにと、身体の関係は持たないのです。

たとえプラトニックな関係であっても、不倫に変わりないので傷つけることになりますが、肉体関係を持っていたら、もっと傷つけることになりますよね。

性欲不足

最近、性欲減退している人が増えています。
本来は性欲がピークである20代の若者でも、セックスしなくても生きていけるという男性がいるくらいです。

発展途上国では出生率が非常に高いですが、日本のように知識の豊富な国だと、子孫を残しても安心して子供を育てられない環境だという事を本能的に察知し、子作りに積極的になれないのも影響しています。

最近は、男らしくない男子を表す「草食系男子」なんて言葉も浸透していますよね。
不倫がプラトニックな関係でも成立するようになったのは、性欲減退も背景にあるからかもしれませんね。

あまりにも大事だから

相手が大切すぎる存在であるからこそ、身体の関係が結べません。
相手の立場や将来の人生を考慮しているので、セックスしないのです。

これは上司と部下の関係でもよくあります。

男性上司が女性部下と恋愛関係にあったとしても、相手を大事に思うあまり、指一本触れない関係を築くのです。
もしも肉体関係を持ってしまったら、お互い同じ職場という事もあり、働きにくくなる事もありますし、トラブルのもとですよね。

だから身体の関係はもたず、いつかその時が来たら、彼女の幸せを願って手放す覚悟をして付き合っていくのです。
男性側は少し父親の存在に似た感覚でしょう。

恋はいつか冷めると知ってる

どんな激しい恋心でも、いつかは冷めてしまうものです。
これは自然なことなのでどうしようもありません。

大人な男女であれば、これは経験上、よくわかっているのではないでしょうか。
だからあえてセックスしないのです。

どんなに情熱的に人を愛しても、他に魅力的な異性に夢中になってしまう事もありますよね。
また、時と共に恋心が落ち着いてきてしまうこともあるでしょう。

これは過去に恋愛経験を繰り返している人であれば体験済みで、痛いほどよくわかっているはずです。

どんな燃えるような恋愛も、いつかは冷める、飽きるという結末が見えているため、あえてセックスをしないのかもしれませんね。
身体の関係を持たない方が相手への熱が冷めず、いつまでもドキドキしていられるので、プラトニックな関係のままなのでしょう。

不倫がカジュアルになってきてる

セックスすると相手と親密になり、特別な情もわいてきてしまいますよね。
しかし最近では、エッチをしないキスだけの関係や、添い寝するだけの関係も成り立つようになってきています。

カップルだからとことん身体の関係を持つというより、ライトな行為でも満足できるようになっているのです。
不倫も同じで、あくまでカジュアルにお付き合いし、一線を越えない軽い関係でも満たされるようです。

むしろセックスなんて深いものを挟まない方が、お互い気楽でいられていいという人たちもいます。
相手に深入りするのではなく、お互い既婚者でも、時々少しだけ満たされない心を埋めてくれる関係が、ちょうどいいのかもしれませんね。

一線を越えると面倒なことになりますし、別れにくくなります。
身体の関係がないからこそ、何かあったらまたすぐに友達に戻り、原点にかえれますよね。

愛し合わなくても愛情が伝わる

究極のカップルは、セックスして愛し合わなくても、互いの愛情がしっかり分かり、心でつながっていられます。
まさに運命の相手でしょう。

互いに相手を想っているのに、伝える事をしないカップルは、「好き」「愛している」などわざわざ言わなくても、大きな愛情が分かりあえるのです。

これはまさに精神的につながっている理想的な関係でしょう。言わなくても分かる関係、最高の関係です。
お互いに信頼し合っている証拠でもありますね。

言葉を交わさなくても相手から愛情を受け取れる関係だからこそ、身体の関係がなくても成り立つのです。

まとめ

いかがでしたか?

どうして不倫がセックスなしで成立するのかについて、7つの理由をご紹介してきました。

  • 精神的な結びつきだけで満たされる
  • 人を傷つけたくないから
  • 性欲不足
  • あまりにも大事だから
  • 恋はいつか冷めると知ってる
  • 不倫がカジュアルになってきてる
  • 愛し合わなくても愛情が伝わる

これまでは、不倫というとセックスをしているものというイメージがありました。
快楽におぼれていたと知られたら、家族など周りの人を傷つけてしまいます。

理性なき愚かな行動だと捉えられてしまい、リスクも高いでしょう。

ただ食事をするだけの関係と、しっかりセックスまでしている関係では、周りの見方も全然違ってきますよね。
プラトニック・ラブな不倫は、単に快楽におぼれているわけでなく、精神的な結合重視の、新しい男女の愛の形を示しているのでしょう。

不倫で、誰も傷付けたくないという優しさのもとで誰かに恋する気持ちは、少し心がほっこり温まりますよね。
しかし、現実的には以下の関連記事のような末路も多々あります。現実的な不倫の末路の方向性として、以下の関連記事を参考にしてください。

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