プラトニックラブな不倫が成立する7つの理由
不倫と言えば肉体関係を持つようなイメージがありますが、セックスを挟まない不倫もあります。
これをプラトニック・ラブな不倫と言います。
こんな関係有り得るのかと信じられないかもしれませんが、実際このような不倫カップルも存在しているのです。
心が繋がりあってしまっている訳ですから、ある意味では最もヤバい不倫といえるかもしれません。
それも一つの愛の形なのでしょう。
では、どうして不倫なのにそんなプラトニックな関係が成り立つのか…、当ページでは、その理由に迫ります。
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プラトニック・ラブの意味

「プラトニック・ラブ」の意味をご存知ですか?
肉体的な欲求はなく、精神的な愛の形の事です。
相思相愛であっても、結婚までは身体の関係は持たず、純潔でいるべきだとして、精神的な結びつきだけで愛を育む考えが根底にあります。
この考え方は少し古風で現代的ではありませんが、今でもこのような考えを持って恋愛関係を成立させている人たちもいます。
カップルだからといって、必ずしもセックスしなければカップルと言えないというわけではないのです!
身体の関係を持たずに恋愛関係を持つことを「プラトニック」と表現していますが、現代では死語になりつつあります。
プラトニックな関係は、恋人を性欲対象として見るのではなく、あくまで心の支え、精神的につながっている相手として求めています。
このような関係は大人でもありますが、多くの場合、まだ成熟していない青年期に多く見られる関係です。
この関係から青年期にある若者たちは、相手の身体を求めるのではなく、相手の人間性や心を理解していく事を学んでいき、成長していきます。
身体の関係を一度持ってしまうと、相手の心よりも身体への欲求・関心が強くなってしまうので、相手との精神的結びつきが弱くなってしまうことがあるのです。
しかし最初からプラトニックな関係であれば、このような事にはなりません。
互いに相手の人間性に目を向けて付き合っていけるでしょう。
若い時に経験する恋愛は大体失恋で終わり、結婚に結びつくことは少ないです。
私たちは失恋を通して苦しみや挫折を味わい、人間的にも成長していけるのです。
プラトニックな関係は、精神的に成長していくためにも、とても貴重な時間です。
青年期だからこそ、積極的にプラトニックな関係を築いていくといいでしょう。
その経験が、大人になった時の恋愛にも良い影響を与えてくれます。
ところで、このプラトニック・ラブという言葉はどこから来ているのでしょうか?
これは古代ギリシャで名高き哲学者・プラトンに由来しています。
プラトンは過去に、
「恋愛は性欲ではなく、精神的密着を優先すべきだ」
と語っていました。
そこから「プラトン的な」という意味で、プラトニック・ラブという言葉が誕生したのです。
そんなプラトニックが成立する、不倫に関しての理由を、次からは具体的に紹介していきます。
「不倫である以上、プラトニックなんて言葉はあり得ない」と思われる方も居るかと思いますが、そのような思考すら覆される驚きの理由を知ることができます。
ぜひチェックしてみて下さい。
