マザコン彼氏の特徴10選
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マザコン彼氏の特徴10選

マザコン彼氏とうまく付き合っていける女性は数少ないはずです。
マザコンが分かったというだけで、「別れたい!」と思う女性もいるほどなのですから。
最悪なのは、結婚まで話が進み、彼の両親と対面するようになってはじめて発覚するケースでしょう。
最悪のケースに陥ってしまう前に、マザコン彼氏か否かを見極めておきたいと考えるのは、女性として当然のことです。
「まさか?自分の彼氏は大丈夫!」と思っていても、隠れマザコンはいます。
たぶんマザコンだろうと思える彼氏をお持ちの方も、これから結婚を考えるという方も、是非これからご紹介するマザコン彼氏の特徴と、今の彼氏の特徴を見比べてみてください。
実家暮らしなのに母親とメールや電話が尽きない
あなたの彼氏は、親に頻繁に連絡をとっていませんか?
普通に、離れて暮らす両親を心配して、近況を報告しあっているのなら、家族思いの優しい男性です。
この場合、「どんな話をしたの?」と聞けば、自然と内容を教えてくれるでしょう。
しかし、母親に何かにつけて相談していたり、お伺いを立てていたり、母親を過剰に心配している内容の連絡の場合は、「なんでもないよ」「関係ないだろ」とはぐらかされる可能性が高いです。
この時点で、彼氏は「母親>彼女」になっていることがわかりますね。
服を母親に買ってもらってる
いくつになっても、服や下着を母親が用意している男性、意外といるようですよ。
下着までともなると、マザコンの確立がぐんと上がりますね。
デートに着てきた服を「お母さんが買ってきた、お母さんが選んでくれた」なんて聞いただけで、一気にしらける女性もいるはずです。
普段は母親に対して冷たい
マザコン男の中には、マザコンであることを隠そうとする男性もいます。
自覚しているだけに、若干ひねくれていて厄介度も高そうですね。
マザコンだと周囲に知られないため、特に彼女には威厳ある男を演出したいために、母親にあえて冷たい態度で接する男性もいるのです。
「あれ?彼普段は優しいのにお母さんには態度違うんだな」とよくも悪くも感じたのなら、マザコンの要素があると判断してもよいでしょう。
もしかすると、あなたの知らないところでお母さんに「ツンデレ」している男かもしれません。
「ママ」と呼ぶ
幼いころは「ママ」と呼んでいる男の子も多いです。
しかし、男性は年齢とともにその呼び方を自然と変えていくことが大半でしょう。
「お母さん」「おふくろ」「母さん」こんな風に読んでいる男性が多いはずです。
でも、マザコンは世間の風潮などお構いなし、大好きな「ママ」のままなんです。
いつまでも、幼い少年のように「ママ」に甘え続けている、息子の顔を隠そうとはしないのです。
30も超えた大の大人の男が「ママ」なんて口にしようものなら、吐き気すら覚える女性もいるかもしれません。
母親の自慢
母親のことをたまに自慢するくらいのことは、男性にならば誰にでもあると思います。
「実家の母は、あの料理が得意でね、好物なんだ」この程度なら、気にしない女性も多いでしょう。
しかし、それが度重なりあまりにも頻度が多いようなら、要注意です。
「母はこんなところが凄い」「母の作る料理は世界一だ」「母はすごくかわいい人でね」
次第に、彼氏の母親に嫉妬心が沸き上がるほどならば、間違いなくその彼氏はマザコンです。
彼女と母親を比べる
「自分の母親はこうしてくれるのに」「自分の母親の味付けと違う」「母ならこう言ってくれる」
母親の言動と彼女の言動を比較しては、母親を優先する彼氏なら、マザコンです。
これがマザコンでなくて何でしょうか?
そんなに母親が良いなら、母親と付き合えばいいじゃない!
と感じてしまう女性がいてもおかしくありません。
むしろ、その通りです。
何でも母親に相談する
マザコン彼氏の最大の特徴と言っても過言ではないかもしれません。
何かにつけて、自分で決めようとせずなんでも「お母さん」に相談して決めてもらっているようなら、マザコンはほぼ確定です。
「だって、お母さん(ママ)がそう言っていたから…」「お母さんが大丈夫って言ったから」「お母さんがダメだって言ってたから」こんなセリフよく耳にしていませんか?
彼女は「母親が気に入る人」という条件がある
マザコン度の高い男性は、彼女を作る時も母親にお伺いをたてています。
つまり、「母親に気に入られなければ付き合わない」のです。
もちろん結婚相手も同様です。
もし、「お母さんが気に入ってくれないから」という理由で別れを切り出すようなら、そこで潔くピリオドを打ったほうがよいでしょう。
デートに母親が付属する
本当にマザコンが酷い男性だと、デートにも何故か母親が付いてくることがあります。
「そもそもそれってデート!?」と女性は思うかもしれませんが、マザコン彼氏にとってはごく普通のこと…。
むしろ、大好きな母親と好きな彼女に囲まれて幸せいっぱいなんてお気楽ムードすら、空気も読まずに漂わせてくるかもしれません。
彼女にしてみたら、気を使うし、訳は分からないし、楽しくない要素しかないんですけどね。
それがわからないのがマザコン彼氏の脅威です。
「ママみたいになって」と頼まれる
もはや、マザコン彼氏の最終形態です。
彼女に「母親」を要求してきます。
最初は母親と彼女を比べているだけかもしれませんが、次第にそれが「お母さんはこうしてくれるんだから、君もそうしてくれないと自分の彼女として認められない・務まらない」レベルの発言を繰り出してきます。
もし、あなたが母親のようにそんな彼氏を甘やかしながら育てていけるのなら、それは幸せな関係かもしれません。
そうでないのなら、これから先、状況はどんどん悪化していくと考えておいたほうが無難です。
まとめ
いかがでしたか?
マザコン彼氏の特徴、今の彼に当てはまるものはあったでしょうか?
軽度のものならば、さほど気にしなくても良いかもしれません。
もしかすると、マザコンではなく単に家族思いというだけのこともあります。
ただ、あまりにも露骨な項目が多く当てはまっているのなら、今後のお付き合いは考え直したほうが良いこともあるでしょう。
もう一度、今回ご紹介しているマザコン彼氏の特徴をまとめておきますので、見直していきましょう。
- 実家暮らしなのに母親とメールや電話が尽きない
- 服を母親に買ってもらってる
- 普段は母親に対して冷たい
- 「ママ」と呼ぶ
- 母親の自慢
- 彼女と母親を比べる
- 何でも母親に相談する
- 彼女は「母親が気に入る人」という条件がある
- デートに母親が付属する
- 「ママみたいになって」と頼まれる
さて、マザコン彼氏の恐ろしいところは、知らずに結婚してしまうと、結婚後のほうが問題が大きくなるということです。
マザコン彼氏と姑に挟まれて、つらい思いをしている女性は本当に多いのです。
テレビやネットでそんな女性の悲痛な声を耳にしたことはありませんか?
もしかすると、あれ、明日のわが身です。
彼が好きなあまり「家族思い」と良いように受け止めて、流されてしまうと後で後悔するのは自分自身です。
しっかりと見極め、それでも覚悟ができるのなら、マザコン彼氏とのこれからをどうしていくかはあなた次第です。
