上手なキスの仕方10選
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上手なキスの仕方10選

ここまで、女性とキスするに向けての準備や心構えなどについて紹介してきました。
次からは本題となる女性の心を掴むような、上手いキスの仕方10選について具体的に解説していきます。
デートコースは重要ポイント
女性はロマンチックなムードの中で彼とキスがしたいと思っています。」そこで、デートコース選びは慎重に行います。
近くで夜景のきれいな場所をリサーチしておいたり、遊園地の観覧車、夜のヘリでの遊覧などをデートコースに入れておくと、さりげなくキスする気分に誘導することができます。
緊張したりせずにさりげなく
初めてのキスは男性からアプローチすることが多いものです。
その時自分も初めてだったり、女性の気持ちがまだつかめていないときなどは、キスするとき緊張してしまって、表情が硬くなってしまいがちです。
男性が緊張してしまうとその気持ちが女性にも伝わって、上手なキスができなくなってしまいます。
緊張していてもそれを隠してあくまでも自然な表情でキスすることで、クールで素敵なキスを演出することができます。
彼女とキスを楽しむ感覚で
キスをするときは、自分の気持ちが相手にも伝わるものです。
男性が女性とのキスを楽しむ気持ちにならなければ、女性もキスを楽しんで受け入れることができないのです。
男性がいろいろなことで悩んでいたりして、キスをする気分でないのに、彼女のためにと無理をすると、かえってお互いの気分が壊れてしまうことがあります。
そのようなときは、彼女に悩みや相談を話して、キスをする気分ではないことを伝えておくと、彼女もキスはあきらめて相談に乗ってくれるかもしれません。
キスをするためにはタイミングが重要
お互いにキスをしたいという気分が高まっているからと言って、すぐにキスに入ってしまうと、女性はムードを壊してしまいます。キスをするのには「間」が大切なのです。
キスする前にまずは相手の顔を見つめます。相手が見つめ返してくれないときは、まだタイミングは早いです。
相手も見つめ返してくれたら、キスする前に3秒間ほど見つめあってからキスに入ります。
この「間」が長すぎても女性に不安な気持ちを与えてしまうために、3秒間くらいが最適です。
この「間」の間に女性はドキドキし、より上手くキスを受け入れる体制ができるのです。
唇以外のキスでスキンシップ
キスといえば唇を重ねることをイメージしますが、唇を交わすだけがキスではありません。
頬やおでこ、手の甲、耳の裏、首筋などのキスも男女間のコミュニケーションには大切です。
唇同士のキスとは違い、他の部分のキスは、女性は特に身構えることもないため、気軽にできます。
唇以外の部分に頻繁にキスをすることで、女性は男性の愛を受け入れることができます。
唇以外の場所にキスをしてから徐々に唇へもっていくと、気分も高まり、ディープキスもすんなり受け入れることができます。
スキンシップをしながらキスする
慣れたカップルの軽いキスは別ですが、まだ関係が深まっていない場合は、キスをする前やキスの最中もスキンシップを行うことで、ムードが高まります。
手をつないだり、腕を組んだりするのはもちろん、髪の毛をなでたり頬やあごに触れることで、彼女は徐々にキスへのムードを高めていきます。
キス中もスキンシップを織り交ぜていくと、より深く愛を確かめることができますよ。
いきなりのディープキスは避ける
キスできるムードが高まったからと言って、いきなり、彼女の口の周りに唾液がべったりとついてしまうようなディープキスを行ってしまうと、いくら付き合いの長い女性でも興ざめしてしまいます。
ディープキスがしたいと思うなら、段階を踏んで行っていくようにします。
最初はスキンシップ程度の軽いキスから初めて、彼女の口周辺を舌でつついてみます。
彼女がディープキスを受けれる体制が取れれば、彼女は口を開けるので、そしたら初めて舌を入れます。
舌を入れることができたからといって、最初から舌を激しく動かすのもNGです。
あくまでも少しずつソフトに、相手の気持ちをほぐすようにキスをします。
ディープキスは時間をかけてゆっくりと
軽いキスを繰り返しているうちに、彼女のムードが高まると、でぃーぷキスをしたがることがあります。
彼女がディープキスを求めてきたからと言って、自分も焦ってはいけません。
少し焦らしてゆっくりと時間をかけ、男性の方から舌を入れます。
彼女の下唇の周りで優しくソフトに舌を動かし、彼女にディープキスをするというサインを送った後、ゆっくりと舌を入れます。
舌を入れた後はお互いの舌を緩急をつけながらゆっくりと絡ませます。
この時、彼女の髪の毛をなでたり、背中に手を回したり、首筋から頭に手を回すなど、キスをしながらできるスキンシップを併用することで、お互いの気持ちもより高まっていきます。
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ディープキスは舌の動きが重要
せっかくお互いのムードが高まって、ディープキスまで進んだのに、ディープキスが下手だと女性はムードを壊してしまいます。
女性が気持ちがいいと感じてくれるようなキスをすることが重要です。
舌は激しく動かさず、相手の様子を見ながら優しく動かしていきます。
舌の裏側の付け根や歯茎、耳などを舐められると、女性は気持ちいいと感じ、その先の関係へ進んでもいいと思うようです。
キスが終わってもコミュニケーションは続ける
キスが済んだあと、なんとなく気まずい雰囲気になってしまったり、そっけない態度を取られると、女性はキス以上の関係になってもこういう態度を取られるのかと感じ、男性に嫌悪感すら感じてしまいます。
キスが終わったからと言ってそっけなくするのではなく、スキンシップを続けたり、優しく抱きしめて、愛している気持ちを女性に伝えます。
女性はデリケートな生き物なので、アフターフォローもしっかり行ってください。
まとめ
キスに対する感情や方法には個人差があるとはいえ、コミュニケーションと一緒で、自分勝手なキスは相手の気持ちを不快にさせてしまうだけです。
そこで、上手なキスをするための準備や方法について以下のようにまとめてきましたが、いかがでした。
- デートコースは重要ポイント
- 緊張したりせずにさりげなく
- 彼女とキスを楽しむ感覚で
- キスをするためにはタイミングが重要
- 唇以外のキスでスキンシップ
- スキンシップをしながらキスする
- いきなりのディープキスは控える
- ディープキスは時間をかけてゆっくりと
- ディープキスは舌の動きが重要
- キスが終わってもコミュニケーションは続ける
キスは恋人同士の愛情表現の一つだからこそ、お互いが気持ちいいキスをしたいものです。
ここで紹介したことを参考にして、ぜひ女性の心を掴むような、最高に上手なキスで女性を喜ばせてあげてください。
