上手なキスの仕方10選
海外では挨拶代わりのキスも、日本ではカップルの愛情表現や、愛を確かめる手段として頻繁に用いられています。
その分、クオリティーが求められるところでもあります。
日本の場合、キスは、仕方を少し間違えただけで、彼女に不快な気持ちを与えてしまったり、愛が薄れてしまうことがあります。
ひどい場合には愛が壊れてしまうことだってあるのです。
経験豊富な女性たちはキスが上手いかどうかでいい男かどうかを判断するようです。
そんな女性たちに良い男と認められるためにも、当ページではキスを上手にするための準備や仕方についてご紹介します。
Contents
キスの前に準備すべき3つの事

何をするにもしっかり準備を行わないと失敗してしまいがちですが、キスも上手にするためには前もって準備が必要です。
特にまだ付き合いが浅い場合、キス次第で関係が壊れてしまったり、二度とキスできなくなってしまうこともあります。
このようにならないためにも、キスする前は次のことに気を付けて準備を行ってください。
口臭予防
キスするときに彼女が一番嫌がるものに、口臭があります。
口臭の原因となる虫歯や歯肉炎などがある場合には、こまめに治療してください。
また、口臭の原因となるニンニクやニラなどの入った料理、キムチ、納豆、チーズなどはデートの前やデート中は避けたほうがよいでしょう。
どうしても食べなければならないときは、食中や食後に牛乳や緑茶、レモンなどで口臭を和らげます。
喫煙している人は自分では気が付かないかもしれませんが、周囲からすれば、結構きついたばこの臭いを発しています。
何日か前から禁煙するのがベストですが、それがダメならデート前に歯磨きをしっかり行った後、ガムや口臭予防グッズで口臭を緩和させます。
鼻毛、顔のできもの、青のりチェック
キスするために顔を近づけた時に、相手の鼻毛が見えていたり、口の周辺や歯に青のりなど食べたもののカスが残っているのが見えたら不快に感じてしまいます。
そこで、デート中彼女のトイレを気遣うそぶりなどでさりげなく自分もトイレへ行って、こまめに顔をチェックしましょう。
顔にニキビやできものがある場合には、不潔に思われてしまうため、できればデート前に治しておくようにします。
唇を潤しておく
日本人がキスを愛を確かめる一つの手段に用いるようになったのは、人間の体の中でもデリケートな部分である唇を重ねるためです。
デリケートな部分を触れ合わせることで、お互いの気持ちも伝わっていくのです。
そんなキスをするときに、相手の唇がカサカサでひび割れなどを起こしていたら、愛は伝わるどころか冷めてしまいます。
キスをする前はリップクリームでしっかり唇を潤しておきましょう。
キスをする時に気をつけるポイント

キスをする準備をしっかり整えたし、後はキスするだけと意気込んで、相手がキスをする気持ちになっていないのに強引にキスをしてはいけません。
女性が今までの恋愛経験の中でキスにトラウマがあったり、女性がが自分はキスがあまり上手じゃないと思っている場合、強引にキスすることで関係が壊れてしまうことだってあるのです。
彼女がキスしたいかどうかを見極めるためには、デート中の彼女の行動をよく観察してみてください。
次のような行動が見られたら彼女がキスをしたいと感じている可能性が高いです。
デート中にトイレに行ってくるなどと席を外した後、ガムをかんだり、ブレスケアを行っている形跡が見られたり、デートの最中にリップクリームをこまめに塗っている場合があります。
このような行動はキスをしたときに男性に不快な思いをさせたくないと感じている時が多いので、キスをしたいと考えていることが多いです。
また、デート中食事の後に、男性にガムやキャンデーなどを勧めてきた場合も、女性がキスしたいと感じていることが多いです。
キスするときに相手の口臭などで不快な思いをしたくないという気持ちが、行動になって表れているのです。
どうしても女性の気持ちが判断できないからと言って、「キスしてもいい?」などと直接聞いてしまうと、女性はムードが壊れてしまいます。
キスする前にさりげなくスキンシップなどを行い、相手の気持ちを和らげて、ムードを高めてからキスしましょう。
次からは上手なキスの仕方について10の具体的なテクニックや方法をご教授していきます。
難しい舌の器用さが必要な事では無く、知っているか知っていないかという事だけです。
それだけでキスのクオリティを一気に上げることができますので、次からも是非参考にしてみて下さい。
