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LINEでブロックされる人の特徴10選

近年、シニア世代もスマホ、i-phoneの利用者が増え、もはや、LINEは若者だけではなく高齢者にも使われている毎日のコミュニケーションツールとなりました。
そして、私たちの生活に欠かせなくなってきています。

LINEは便利である一方で、うっとおしく感じたりストレスが溜まる原因にもなります。
特定の人とのコミュニケーションを拒否したい場合、LINEにはブロック機能がついています。

しかし、突然LINEでブロックされたら、ブロックされた側はショックを受けてしまいますね。
あなたもブロックされてしまった経験ありませんか?

当ページでは、LINEでブロックされやすい人の特徴についてご紹介していきます。
LINEでブロックされた経験のある方や、ブロックされにくいようにする方法を知りたい方はぜひ、参考にしてみて下さい。

LINEのブロック機能

LINEでブロックすると、特定の相手からのメッセージや通話が拒否されます。
相手側は、メッセージを送ったり通話をかけることができますが、ブロックされていると相手に届きません。

LINEのブロック機能を使う人は、どのような心理でブロックしているのでしょうか。まず、メッセージや通話を遮断することは、よほど相手が嫌でなければ簡単できない行為です。
例えば、交際していた彼氏と別れて、もう二度と連絡を取りたくない、記憶から抹消したいと思っている場合や、友達と大喧嘩をして、絶交した場合などが考えられます。

頻繁に送られてくるメッセージをうっとおしいと感じたとしても、言い訳をつけて返信を遅らせたり、場合によっては無視できるはずです。
ちょっと迷惑ぐらいの程度で、LINEのブロック機能を使う人は少ないでしょう。

もちろん、操作を間違ってブロックしてしまうという可能性もあり得ますが、普通は自分の意思で相手をブロックするので、そこには相手を拒否する理由があるはずです。
自分の意思でなくても、恋人や家族のお願いでブロックせざるを得ない場合もあるでしょう。

突然LINEでブロックされた場合、どうして相手に拒否されてしまったか原因を考えてみましょう。
一時的な喧嘩の場合は、仲直りすることで関係が回復されるかもしれません。

また、考えても原因が思い当たらない場合は、メールなど他の手段で連絡して、相手に直接聞いてみましょう。
逆に、関係が途絶えてもかまわない程度の付き合いであれば、ブロックされたことを機に、その人との関係を終わらせるのも良いかもしれません。

LINEでブロックされやすい人の10の特徴

知り合いにLINEでブロックされていたら、誰もがショックを受けると思います。
実は、LINEでブロックされる人にはいくつかの共通点があります。

「もしかしたら自分もあぶないかもしれない」「最近友達から冷たい返事ばかりが返ってくる」という方、将来的にブロックされてしまう可能性が高いかもしれませんよ。
ブロックされないためにも、ブロックされやすい人の特徴をきちんとおさえておきましょう。

ここからは、LINEでブロックされやすい人の10の特徴をご紹介していきます。

つまらない内容ばかりを送ってくる

暗い内容のメールだったり、批判や悪口でいっぱいのメッセージは、読み手をネガティブな気持ちにさせます。
特に読み手が忙しいときや疲れているときは、つまらないメッセージを読むとその人のエネルギーが奪われて気が滅入ってしまいますよね。

返事をせかしてくる

自分が送ったメッセージが既読になっても、すぐに返事が来ないことってありますよね。
仕事中だったり、他に取りこみ中だったりすると、「急ぎの内容じゃないし、後で空き時間ができたときにゆっくり返信しよう」と考える人は少なくありません。

すぐに返事が来ないとイライラして、LINEで返事をせかしてくるような人は、受信相手に嫌がられてブロックされやすくなります。

迷惑メッセージを送ってくる

LINE上で広告活動をしたり、宣伝をしたりしてDMを流してくるような人は、ブロックされる可能性が高いです。

最近は、個人のLINEアカウントをのっとって、詐欺商売に勧誘されたりする被害が増えてきているので、友達からのメッセージでも「もしかしたら、のっとり詐欺かもしれない」と疑う人も多いでしょう。

返信に困る内容を送ってくる

大量の写真を送ってきたり、「今日のご飯はパスタ!」なんて独り言のようなメッセージを送ってこられると、返信に困りますよね?
用件もないのに、スタンプだけを送ってきたり、写真だけを送ってきたりすると、返信しないという人も少なくないでしょう。

特に男性は、用件がはっきりしない会話を苦手とします。
返信が欲しい場合は、きちんと内容のあるメッセージを送るようにしましょう。

空気を読まない内容を送ってくる

例えば、仕事の期限に追われて仕事漬けになっている人に、旅行写真や友達と遊んでいる写真が大量に送られてきたら、その人はどう感じるでしょうか?
「いま、自分はそれどころじゃないんだよ!」と不快に思うことでしょう。

また、恋人にフラれたばかりの友達に、自分と恋人とのラブラブ写真を送ったりする行為も、友情にヒビが入る危険があるのでやめましょう。

メッセージではなく通話ばかりをかけてくる

今の世の中、電話での通話よりもメッセージでのコミュニケーションの方がラクで好きという人は多いです。
メッセージは空き時間や自分のスケジュールに応じて好きなときに使うことができるのに対し、電話は相手の時間を拘束します。

特に、知り合ったばかりの人からいきなり通話がかかってくると、戸惑ってしまう人も多いでしょう。
いくら無料とはいえ、最初はメッセージでコミュニケーションをとるようにしましょう。
また相手の都合も聞かずに、いきなり無料通話をかけることは迷惑がられてしまう可能性があるので控えましょう。

見ず知らずの人からのメッセージ

LINEでは、見ず知らずの人から友達リクエストが来たり、友達や知り合いを装ったメッセージが送られてくることがあります。

見ず知らずの人からの連絡は、大半が出会い目的か商売目的です。
「なんだかあやしい」と感じたら、思い切ってブロックしている人も多いでしょう。

既読マークにストレスを感じる

LINEでは、送ったメッセージを相手が読むと「既読」マークが表示されます。
この既読マークは、メッセージが届いたことを知るのに便利な機能である一方で、既読にも関わらず相手から返事が返ってこないと、送信者は「無視された」と感じてイライラします。

「メッセージを送ったのに数日経っても読んでもらえていない」「既読なのに返事が返ってこない」といった状態にストレスを感じ、相手に怒りを表すためにブロック機能を使うこともあるでしょう。

しつこくメッセージを送ってくる

恋人同士であれば、「おはよう」「おやすみ」といった単純な日常挨拶のメッセージでも、相手を喜ばせたりします。

しかし、恋人でもないのに挨拶メールを毎日送ってきたり、「今何してるの?」なんていちいち自分の予定をチェックされると、うっとおしいと思われて拒否される可能性が高まるでしょう。

一方的にメッセージを送ってくる

誰もがすぐに返信を遅れるとは限りません。特に、働いている人は就業中は忙しくて携帯をいじっている暇が無いという人も多いでしょう。

送ったメッセージに返信が来ていないにもかかわらず、追加のメッセージをどんどん一方的に送ると、受信者が携帯を開けた瞬間、たまったメッセージを見てゲンナリしてしまいますよね。

このように、返事が来ないにもかかわらず一方的にメッセージを送り続けるような人は、相手に負担を感じさせ、ブロックされる可能性があります。

LINEのブロック機能に関して、ただ単に「既読」が付かないからブロックされていると勘違いされている方が多いのも事実です。
例えば、読まれていないだけという事も無いとは言い切れませんし、ブロックされたと早とちりしてしまっている事例も多くあります。

 

LINEのブロックというのは、実際にブロックされているのかを確認する方法は無いと思われがちです。
しかし、実は、ブロックの有無をチェックするには4つの簡単な方法があります。次からはその具体的な方法について紹介していきます。
ブロックされたと勘違いした挙句、本当にブロックされないためにも、ぜひ、次からも参考にしてください。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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