LINEの未読無視の4つの見破り方とその対処法6選
スマホの普及と同時に、メールや電話といった連絡ツールに打って変わった「LINE」、利用していない方のほうが少ないのではないでしょうか?
便利なLINEですが、便利がゆえに複雑なこともありますよね。
それが、「既読」通知です。
既読がついているのに、いつまでも返信が来ない、いわゆる「既読スルー」は結構傷つくものです。
でも、それよりも寂しいのが「未読無視」。
読まれてもいない、もしかしたら気づかれてすらいないなんて切なすぎます。
さらに、悪いのが「気が付いているけど、あえて開かない」パターンです。
そこで当ページでは、そんな確信犯的な未読無視の見破り方とその対処法をご紹介します。
未読無視が気になってしょうがない!なんて方はぜひチェックしてみてください。
Contents
LINE未読無視の心理と理由

LINE未読の理由は人それぞれにあると思います。
寝ている、仕事中で確認できない、スポーツの真っ最中でスマホを携帯していない、映画鑑賞中…こんな時は誰だって、それなりの時間未読の状態になってしまうものです。
でも、半日以上も既読にならない場合は、意図的な未読無視の可能性が高まります。
どうして、既読をつけたくないのでしょう?
どうして未読のままにしておけるのでしょう?
ここからは気になる未読無視の心理と理由について解説していきます。
面倒くさい
シンプルな理由ですが、未読無視の理由の多くはこれでしょう。
返信するのが面倒くさい。返信を待たれるのが面倒くさい。
「既読スルー」を指摘されるのが面倒くさい。
やりとりが始まるのが面倒くさい。
面倒くさいといっても人それぞれ、色々な心理が働いていると思います。
LINEは、短い文面なら開かなくても内容がわかります。
だからこそ、本当に面倒くさい相手の場合は、内容をさらりと表面で確認して開くことなく、メッセージごと削除してしまうなんて方も多いようですよ。
こうされては、本当に永遠に未読です。
忙しくて気付いていない
忙しくて気が付いていないだけのパターンも多いです。
これには罪はありません。
誰だって、スマホをチェックできないくらい忙しい時があるものですから、察してあげることも必要でしょう。
また、既読にしてしまうと返事をしなければいけないとう義務感も生まれます。
忙しい時にはちょっとだけそれも煩わしいものです。
だから、あえて仕事が落ち着くまでは未読にしておいて、忙しいということを暗に訴えているというケースもあるでしょう。
駆け引きをしている
メールや電話でもありました。
すぐに返事をしないことで、相手を焦らす駆け引きテクニック…やったことのある方もいるのではないでしょうか?
LINEの未読無視にもその可能性があります。
「どうして既読にしてくれないの?」
「どうして返事をくれないの?」
こんな風に、焦れて相手を思えば思うほど、未読無視の駆け引きの罠にはまっているのです。
いかがでしたか?
LINE未読無視の心理と理由が真実とは限らないのです。
そこで、次からはその真実を見極めるためにも、LINEの未読無視の4つの見破り方についてを具体的に紹介していきます。意外と簡単な方法から、テクニカルな方法まで全て教えますので、ぜひ、参考にしてみて下さい。
