おならの臭いを改善する10の方法
自分のおなら強烈に臭く感じること、ありませんか?
人がいる時、密室で「ッブリ~」っと水っぽい汚い音が出てしまったり…、
音の無いすかしっ屁でも、臭うと焦ってしまいますよね…?
実はおならが臭いのは、腸内環境が悪い証拠なんです。
腸内がちゃんと綺麗であればおならが臭くなってしまう事はありません。
腸内環境が悪化してしまう事により、おならが臭ってしまうだけでなく、身体全体の機能が低下してきてしまう事もあります。
例えば肌荒れや便秘がよくある例です。
それ以外にも風邪をひきやすい、疲れ、息切れなどある時も、腸内環境を整えてあげるだけで改善するでしょう。
そんな腸内環境ですが、整えるには具体的にどのように整えれば良いのか…気になりますよね。
そこで当ページでは、臭いおならを解消するためにも、腸内環境を改善する方法についてご紹介していきましょう。
最近、おならが臭くて困っている人は、特に参考にしてみてください。
Contents
おならの臭いと腸の関係

身体の中から綺麗になるという表現がよく使われていますが、身体とは具体的に「腸」のことです。
腸というと単に「食べ物を消化する部分」と認識している人が多いですが、実際はそれだけではありません。身体にとって大事な物質を作り、免疫力向上に役立っています。
腸内には意外にも100種類以上の菌が存在していて、その中で生きているのは100兆個にも上ります。
たくさんの菌が集結している事からも「腸内フローラ」なんてチャーミングな名前までついてます。
腸内には全部で3つの菌が存在しています。それは日和見菌、善玉菌、悪玉菌の三つです。
悪玉菌は、腸内で全体のたった10%、残りを善玉菌を占めているのかというとそうではなく、善玉菌は20%。半数以上は日和見菌が占めています。
日和見菌は、腸内で優勢になっている菌の方に味方になるという特質があります。
もしもあなたが健康であれば、善玉菌の方が圧倒的に多い状態なので、日和見菌も善玉菌に便乗してくれます。
しかしあなたにもしも過度なストレスが蓄積している、食生活が乱れているなどの問題があれば、悪玉菌の味方になってしまい、一気に腸内環境が悪化しておなが臭くなってしまいます。
腸内環境が悪くなると老廃物も腸内で滞り、なかなか排出されなくなってしまいます。
これが便秘を起こしてしまうきっかけです。
老廃物が腸内で長く停滞してしまうと、腸壁を傷つけて潰瘍となり、おならが臭くなるだけでなく、最悪大腸炎や大腸がんになってしまう恐れもあります。
停滞している腸内にある食べ物や老廃物も腐っていき、有害物質も発生してしまうでしょう。
この毒素が血液と共に全身を巡り、おならはどんどん臭くなってしまいます。
腸内環境を整備するためにも、善玉菌と悪玉菌のバランスを整える事が不可欠です。
何も対策をしていないと、加齢と共に善玉菌はどんどん減ってきてしまいます。
善玉菌優位にしておき、おならの臭いを抑えるためにも、低たんぱくかつ低脂肪、高食物繊維の和食重視にすると良いでしょう。
ここまでを熟知しておく事で、次から解説します「おならの臭いを改善する10の方法」をより効果的にすることができます。どれも、今日から実践できる簡単なものばかりです。
おならの臭い改善効果もあり、なおかつ腸内環境が良くなります。ぜひ、参考にしてみて下さい。
