モラハラ夫の10の特徴
Contents
モラハラ被害への対処方法

今モラハラ夫から被害を受けている場合、もしくは、将来夫からモラハラ被害を受けた場合、どのように対処したら良いでしょうか?
ここでは、モラハラ被害への対処方法5選をご紹介していきます。
モラハラ夫に対して「何をやってもどうせ怒鳴られるだけで変らないだろう」なんて諦めていませんか?
状況を改善するために、希望を捨てないでモラハラ夫に上手に対処しましょう。
夫に優越感をもたせておく
モラハラ夫は、ほめられたりおだてられることが大好きです。
逆に、プライドを傷つけられたり自己否定されると、自己防衛のために怒鳴ったり妻を責めたりします。
モラハラ夫の虚栄心をくすぐって、優越感を感じさせてご機嫌をとってみましょう。
モラハラ夫に共感しない
モラハラ夫の理不尽な言動を受けて「夫が怒るのも一理あるかも」「気の小さい私が悪いんだ」などと、共感してはいけません。
妻が受け入れるような態度を示すと、モラハラ夫はますます調子に乗ってモラハラがエスカレートする危険があります。
自分が正しいと信じて、モラハラに屈しない態度を貫きましょう。
夫より器の大きな人間になる
妻が、夫がモラハラ夫であることを認めながらも、夫をうまくあしらったり、モラハラを聞き流すことができるほど器の大きい人間になると、「モラハラなんてなんてことない」って思えるようになるでしょう。
「夫は本当は気が小さいから、こんな風に自分を強く見せたがるのも仕方が無い」と、女性も考えることができるでしょう。
夫の言い分に耳を貸さない
怒鳴られて泣いたり、落ち込んでいる妻の姿を見ると、モラハラ夫の支配欲求が満たされて、モラハラ夫は嬉しくなります。
このため、モラハラ夫に何を言われても、右から左に聞き流し、過剰反応しないようにしましょう。
逆に、「あら、注意してくれてありがとう」なんてにっこり笑顔で答えたら、モラハラ夫が拍子抜けしてしまうでしょう。
自分を責めない
モラハラ被害者の共通点として、気が弱くて自分を責める傾向があります。
これは、第三者にモラハラを相談することができないため、自分の中で悶々と悩んで冷静な判断ができないからです。
「やっぱり自分が悪くて夫が正しいのかもしれない」なんて、一人で抱え込んではいけません。
親しい友人や自分の家族に相談することに抵抗がある場合は、公的機関の相談窓口などに電話して、第三者に話を聞いてもらいましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
モラハラは、周囲がモラハラに気づいてあげることは難しく、また被害者や加害者自身が自覚することも難しい問題です。
しかし、モラハラに苦しんでいる人は多く、大きな社会問題にまでなっています。
当ページでは、下記のモラハラ夫の特徴10選についてご紹介してきました。
- 自己中心的
- 自己責任を他人になすりつける
- 他人を見下す
- 実は小心者
- 周囲の評価に過剰反応する
- 人の話を聞くことができない
- プライドを傷つけられることを非常に嫌がる
- ほめられることが大好き
- 理由を説明できない
- 束縛が激しい
続いて、下記のモラハラ被害への対処方法5選についてご紹介してきました。
- 夫に優越感をもたせておく
- モラハラ夫に共感しない
- 夫より器の大きな人間になる
- 夫の言い分に耳を貸さない
- 自分を責めない
モラハラ夫に悩んでいる女性は、ぜひ当ページを参考にしてモラハラ被害から抜け出す方法を考えてみてください。
