デートの誘い方で失敗しない成功率の高い10の方法
成功率の高いデートの誘い方10選

「断られたらどうしよう」という思いで、なかなか伝えることができないデートへのお誘い。
でも、言い方やタイミングなど、ほんの少しだけ工夫することで、「え?」っと思うほど簡単にOKをもらえることも。
そのコツを知っているかどうかで、成功率はそれこそ天と地の差くらい開いてしまいます。
やはり、せっかく思い切ってデートに誘うのですから、成功率が高い誘い方をしたくないですか?
ここからは、そんなデートの成功率を高める10の方法を紹介してみたいと思います。
気軽な感じで声をかけてみる
「どんな方法で誘おうか」とか、「何を持っていってデートに誘おうか」とかいろいろと考えることもあるかもしれませんが、まずはストレートに、声をかけて誘うというのも、女性は結構キュンとすることがあります。
あなたに興味がありますよ、という気持ちを素直に表現してみましょう。
ただし、ここでもデートという言葉よりは、ご飯食べに行こうとか、ちょっと○○へ行くんだけど、よかったら一緒に行かない?など、デート感を強く意識させないほうが良いでしょう。
返事はできる限り早めに
約束事はなんでもそうですが、日付を決めなければ、「いつかね」「そのうちね」と言われ、気づいたら1年たって、そんなこと言ったっけ?などと忘れ去られてしまう可能性が高まります。
まず具体的にある程度のスケジュールを決め、「今週はどう?」だめなら来週なんて空いてる?という感じで、具体的にスケジュールを決めてしまうことが大切です。
「デート」という言葉を使わずに別の表現する
先ほどから何度か書いていますが、「デート」という言葉は、相手からするとハードルが高い、あるいは何か特別な事なんじゃないか、という意識を持ってしまい、かえって警戒されたり態度を硬化させることがあります。
そうなってはさらに誘いにくくなってしまうので、デートを例えば「○○に一緒に行かない?」という表現に変えてみましょう。
それだけでも、デートという言葉の持つ特別感は薄らぎ、より相手も誘いに乗りやすくなれるのではないでしょうか。
誰かへのプレゼント選びに協力してもらう
これは実は、デートに誘う理由としてはすごく自然な方法です。
例えば友人や知人、親兄弟などへのプレゼントを選びたいけれど、あまりやった事なくて分からないから、一緒に選んでもらえたら助かるんだけど?などとお願いします。
そしてプレゼント選びが終わったら、お礼だよと言って、食事をごちそうすれば、次にデートへ誘うハードルも低くできるのではないでしょうか。
相手が好きな食べ物をリサーチ
相手を食事に誘うのは、デートの方法としては最もポピュラーではないでしょうか。
そんなとき、相手が何を好んで食べるか先に知っていると、例えば「今度できた新しいイタリアンのお店、よかったら一緒に行ってみない?」などと誘うことができますよね。
一緒に食事ができる関係というのは、それだけ相手の方も心をある程度許してくれており、それはあなたと一緒にいてリラックスできているという事の表れです。
「1回だけ」と条件をあえて付けてお願いしてみる
例えば、「一緒に食事でも行かない?」と気軽な雰囲気で誘っても、やはりそこは相手も人ですから、断られてしまうことがあります。
そんなときには、この言葉を付け加えてみてはいかがでしょうか。
「1回でいいから」という言葉です。
1回だけという風に回数を限定することで、相手も「1回だけならまぁ良いかなぁ」という気持ちになって、それじゃ1回だけね、という感じでOKしてくれる可能性もあります。
そのあとは、2度目のデートの誘いに乗ってもらえるように、会話を弾ませたり、自分のアピールをしたりして頑張るのみです。
いきなり夜のデートに誘うのは避ける
とくに男性から女性を誘う場合ですが、いきなり夜のデートに誘うのは慎むべきでしょう。厳禁といってもいいかもしれません。
初デート、しかもデートという言葉を使わず誘ったとしても、いきなり夜にお酒を飲みながら2人で食事をするというのは、誰でも緊張すると思います。
それよりも、最初のうちは軽くランチを一緒に食べながら、女性の警戒心を少しずつ、丁寧に解いていくことが先決ではないでしょうか。
焦りは禁物です!
明るい時間、人通りの多い場所などで、まずはゆっくりとお近づきになるのが良いでしょう。
相手に合わせてリサーチ
この方法も比較的誘いやすい方法ではないでしょうか。
たとえば、相手の好きなミュージシャンを調べておいて、そのミュージシャンのコンサート情報や新譜情報を集めて、共通の話題にしたり一緒にコンサートに行ったり。
また、絵画などが好きだったら、美術館などで行われる展覧会に誘ってみたりというのも、比較的誘いやすいと思います。
スイーツを食べに誘ってみる
ランチなどの食事に誘うのは、今やもうごく普通のこととなっています。
では、女性ならほとんどの人が興味を持つスイーツで誘ってみるのはいかがでしょうか。
中にはスイーツに興味がない女性もいますが、多くの女性はスイーツと聞くと、関心を持ってくれます。
例えば女性の間で話題になっているスイーツ店や、雑誌で紹介された新しいスイーツのお店などを探しておき、
「今度一緒にいってみない?」
などと誘ってみましょう。
男性がスイーツに誘うと、「あっ、男の人だけどスイーツが好きなんだな」という感じで、場合によっては、スイーツ仲間みたいな意識を持ってもらえることで、グッと距離感が近づくこともあります。
いきなり二人きりでのデートに誘わない
特に最初は、いきなり2人きりでデートするような方法は取らないほうが良いでしょう。
どうしても2人きりとなると、たとえ「デート」という言葉を使わずに誘っても、「なんで2人きり?」という風に警戒心を与えてしまうことにつながります。
逆にグループなら他の人もいるので、比較的OKがもらいやすいのではないかと思います。
そして、グループで遊びに出かけたり食事に行く前にしておく大事な前準備があります。
それは、一緒に行くグループの仲間には先に事情を話しておくことです。そして、出かけたらできるだけ自然な感じで2人にしてもらえるように、協力をお願いしておきましょう。
もしうまくいったら、そのあとにはグループの仲間に対して、きちんとお礼もしましょう。
初デートで絶対避けた方がいい危険な5つのデートプラン

さぁ、何とかあの手この手を駆使して、デートに誘っってみたらOKがもらえました。
そうしたら次は「どこに行ったらいいか」を決めますよね。
勇気を振り絞って申し込んだ大事な初デート!お互いに気まずい思いをしてそれっきり・・・なんて事になるような場所やプランは避けなければなりませんよね。
それでは、初デートで避けなければいけない危険な5つのデートプランとはどんなものなのか、ご紹介したいと思います。
映画館へ行く
デートというと、割と映画館をデートスポットとして挙げる方も多いのですが、ここはできるだけ初デートの場所としては避けた方が良いでしょう。
というのも、映画館で映画を見ている時間というのは、限られた貴重な時間にもかかわらず会話ができません。
すると、会話がないことでお互いの事をよく知ることもできなくなってしまいます。
また、映画館の座席を想像してみてください。席の間隔はかなり近くありませんか?
しかも上映中はスクリーン以外ほぼ真っ暗。
そんな暗くて近い距離に座り、口も利かずに2時間以上もいる事に、抵抗を持つ方々もいます。映画館へ行くデートは、実際にお付き合いが始まってある程度以上の距離感まで親しくなってからにしましょう。
ファストフード店でデートする
自分が普段から通いなれているファストフード店とはいえ、初デートの場所として選択してしまうのはいただけません。
例えば、それほどお金を持っていない学生ならそれもアリだと思います。
しかし、社会人となってある程度のお金を持っている人が、初デートでファストフードとなってしまうと、この人本当に大丈夫かな?などと経済観念の心配や、そもそも人を誘う場所選びのセンスを疑われてしまう可能性あります。
テーマパークや遊園地などへ行く
テーマパークや遊園地は、確かにデートスポットとして人気があります。
しかし、初デートの場所として考えると、あまりに不向きかもしれません。
例えば、アトラクションに乗るのに1時間以上も並ぶなんてなったときに、すでに一定以上親しければそれでも話がはずんだり、次のアトラクションの事を話し合ったり、園内の周り方を相談したりなど、話題は割と豊富に出てきます。
しかしそれが初デートとなると、そこまで距離感も近くないわけですから、待ち時間の間に全然話が盛り上がらなくて、最悪の場合、お互いにスマホをいじり出して顔を見る回数さえグッと減ってしまう・・・などという最悪のケースに陥る恐れさえあります。
ドライブデートに行く
ドライブデートは、すでに親密な恋人同士なら歓迎ですしポピュラーでもあります。
しかしまだお互いをよく知らない初デートでいきなりドライブというのは、かなり難しい選択ではないでしょうか。
何しろ車は「走る密室」です。
そんな移動する密室のなかで2人きり、しかもハンドルを握るのがあなたとなると、相手から見た場合、たとえあなたにこれっぽっちもやましい下心などなくとも、どこへ連れていかれたとしても、どうしようもない状態です。その状況から、「どこへ連れていかれるのだろうか」という不安感を与える場合もあります。
そういう状態というのは、人を極度に緊張させてしまう事につながります。
そしてテーマパークでのアトラクション並びと同様、沈黙が続くとどうしていいかわからなくなって、結局終わってみたら、「ただ疲れただけのデート」という、最悪な印象しか残らなくなる可能性が高いのです。
ショッピングモールなど大型商業施設でのデート
郊外にある大型スーパーやショッピングモールなどの商業施設へ行くと、基本的に施設が広く、またその敷地内の移動が徒歩であることがほとんどなため、比較的長時間、しかもたくさん歩くことになります。
それでも、例えばテナントで入っているオシャレなカフェやスイーツのお店、ファッション関係の店舗などで、一緒にウィンドウショッピングなら何とかなると思いますが、これが生鮮食料品売り場などに入り込んでしまうと、デートに来た場所で肉や魚が売られているという光景に遭遇することになり、ムードも何もあったものではありません。
せっかくの初デートなのに、そのために入れたあなたの気合なんて、相手に伝わる前に吹き飛んでしまうかもしれません。
その他のデートプランや、デートでの夜の誘い方に関しては、以下の関連記事も併せて参考にしてみて下さい。
まとめ
さて、いろいろと書いてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
デートというのは、相手の事を思いやった誘うタイミングをつかむことと、ちょっと気を利かせた誘い方をマスターすれば、比較的高確率で成功させることが可能なのではないでしょうか。
また、こういったことをマスターすれば、あなたも自信をもって、相手の方に自分の気持ちや想いを、しっかりと伝えられるのではないでしょうか。
この記事では、以下にあげるデートへの誘い方をご紹介しました。
- 気軽な感じで声をかけてみる
- 返事はできる限り早めにもらうようにする
- 「デート」という言葉を使わずに別の表現にする
- 誰かへのプレゼント選びに協力してもらう
- 相手が好きな食べ物をリサーチしておく
- 「1回だけ」と条件をあえて付けてお願いしてみる
- いきなり夜のデートに誘うのは避ける
- 相手が興味や関心を持っていそうな場所をリサーチして、その場所へ誘う
- スイーツを食べに誘ってみる
- いきなり二人きりでのデートに誘わない
また、普通のデートでは全く問題にならない場所でも「初デート」ではあえて避けるべき場所でのデートについてもご紹介しました。
- 映画館へ行く
- ファストフード店でデートする
- テーマパークや遊園地などへ行く
- ドライブデートに行く
- ショッピングモールなど、大型商業施設でのデート
初めてのデートというのは、どうしても気合が入ってしまい、どこに行こうか何をしようか、という感じで、てんこ盛りにしてしまいがちだと思います。
しかし、初デートで最も大切な事は、まず落ち着いて、お互いのことをよく知ることではないでしょうか。
むしろ、それが初デートをする最大の目的といっても良いかもしれません。
お互いの事が何もわからなければ、お付き合いして親密になるなんてことは、到底不可能なのですから。
まずはグループで、あるいは、昼間にランチやカフェでお茶をしながら会話をする中で、お互いを知っていくというところから始めるのが、一番確実で、相手にも好印象を持ってもらいやすく、その後につなげることができるデートなのではないでしょうか。
当ページを読んでいる方は以下の記事にも関心を寄せ、読まれています。こちらも是非、当ページと併せて参考にしてみて下さい。
