女性がオナニーで最高に気持ち良くなれる10の方法
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女性が最高に気持ち良くなるオナニーの方法10選

さあ、いよいよここから本題です。環境が整い、頭の中がエッチなことでいっぱいになってきているのなら、早速、最高に気持ちよくなれるオナニーの方法を試してみてください。
それでは、ここかららは女性が最高に気持ち良くなれるオナニーの具体的な方法を10選紹介していきます。オナ好きの女性は是非、参考にしてみて下さい。
おかず雰囲気をつくる
女性だって、男性同様オナニーの『オカズ』がとっても重要です。
(※オカズとは、興奮度を高めるきっかけともなるアイテムを指します。例えば、AVや動画、官能小説や成人向けコミック、妄想などです)
最近では、女性向けAVやエロ動画なども増えてきていますし、ネットで気軽に視聴することもできるのでオカズの質や選択肢の幅は豊富です。
オナニーと同時進行で興奮や刺激を与えてくれるのも魅力的ですよね。
女性のオナニーに最適なおかずに関しては、以下の関連記事を参考にしてみて下さい。
おっぱい〜全身を触って喘ぐ
まずは、おっぱいから愛撫を始めるのがおススメです。
自分の手を、彼や憧れの相手、またはAV男優の手と妄想しながら、ゆっくりと大きく下から上へ揉みしだきます。
両手を使い、左右のおっぱいを同時に円を描くように揉むのも良いでしょう。
気分が乗ってきたら、少しずつ力を強め激しく大胆な動きに変えていくとより興奮度が高まります。
乳房への刺激に慣れてきたら、より敏感な乳首への刺激に移していきます。
自分の好みに合わせて、または自分の好みを探るように、ソフトな刺激や、強く引っ張るようなハードな刺激、ひっかくようなくすぐったい刺激など色々試してみるのも良いです。
おっぱいのサイズが大きめの方なら、自分自身の乳首を舐めてみるのも興奮できるはずです。
膣内へ指を挿入
膣オナニーは、『膣に挿れたい』と思えるようになってから始めると、より強い快感を得やすくなります。
まずは膣口付近の浅い場所から始めてみましょう。
浅い部分は敏感かつ快感を得やすいポイントでもありますから、指を軽く曲げた状態でソフトに出し入れを繰り返してみてください。
緩急をつけながら、より快感を得やすい刺激を探るのも大切です。「なかなか濡れない…」という女性は、唾液やローションと言った潤滑油を活用すると良いですよ。
膣のさらに奥、膣内は実は膣口ほど敏感ではありません。
セックスの刺激ならともかく、女性の指の刺激ではそれほど気持ちよくない…という方も多いのです。
膣内を刺激したい場合は、膣の向こう側の筋肉を刺激するようにイメージしながら、指の腹を使い圧迫を与える感覚で、前後左右に指を動かすのが効果的です。
焦らずゆっくり、自分の快感の赴くままに楽しみましょう。ちなみに、オナニーで一度でもイクことができると、イク感覚を覚えることができるのでセックスでもイキやすくなるそうです。
クリトリスで快楽へ
セックスや膣オナではイッたことはないけれど、クリトリスでならイケる…なんて女性は多いです。
それほどクリトリスは敏感な部位なんですよ。
クリトリスを触る時は、最初は皮の上から挟んだり、軽くつまむ感じで始めるのが良いでしょう。
デリケートな部分ですので、爪を立てたりしないよう注意してください。
少しずつ、指で挟んで上下にこすったり、指の腹で円を描くように転がして弄んだり、ツンツンとタップしてみたり、好みの刺激を探っていきましょう。
オナニー初心者の方は、ベッドに横になり、脚をまっすぐに伸ばした状態でオナニーするとイキやすくなります。
これは、膣から肛門にかけての筋肉が8の字を描いていることが理由のようです。
オナニーでイキづらい、オナニーがちょっと苦手…という方はまず姿勢から見直してみるのも良いでしょう。
大人の玩具を使う
オナニー慣れしてしまい、膣オナも『指での刺激では物足りない!!』なんて女性は、大人の玩具を積極的に使ってみると良いでしょう。
当然、セックスに近い感覚を楽しめる棒状のものがベストです。ただし、棒状だからと言って見境なく何でも突っ込んでみるのだけはやめてくださいね。
衛生的な問題や、膣の中で折れたり曲がったりして取り出せなくなる…なんてトラブルを引き起こしかねません。
また、場合によってはデリケートな膣壁を傷つけてしまうこともあるでしょう。
振動や回転で刺激を高めてくれる、バイブやローター、電マや、動かないけれど男性器に限りなく近いディルドなど、セックスにも使われるようなきちんとした大人の玩具が安心です。
「どこで購入すればいいの?」
「買っているところを人に見られるのはちょっと…」
そんな心配も女性ならばありますよね?
最近では、匿名性の高いネット通販で、梱包や内容表示にも気を使ってくれるショップが増えていますので、評判の良いネットショップを見つけてみてください。
プチドロップを使ってみる
ちなみに、最近注目されている大人の玩具が『プチドロップ』です。可愛らしい名前ですが、防水タイプのローターです。
小さいけれどパワーもありますし、防水なのでお風呂でのオナニーにうってつけですね。
税込み900円とお値段もお手頃なので、いくつか買って2点攻め、3点攻めなんてハイレベルなオナニーを楽しんでみるのも良いかもしれません。
絶対にイカせる電マを使ってみる
『絶対にイカない女VS絶対にイカせる電マ』こんなタイトルの動画が、一時期ネットを騒がせたことがありました。
ここで、取り上げられている『絶対にイカせる電マ』の進化版があるんです。
オナニー好きにとっては、利用してみない手はないですよね…。
片手で操作ができるので、オナニー初心者にも安心です。もちろん、オナニー玄人さんだって満足すること間違いなしですよ。
玄人さんの場合は、別売りのヘッドにチェンジしてさらなる快感の高みを目指してみるのもありです。
絶対にイカせる電マは以下の動画でも詳細を解説されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。
ローションを使う
性感帯を指や玩具で刺激するだけでも十分気持ち良いですが、最高に気持ちよくなりたいなら是非、ローションを活用してみてください。
潤滑油としてはもちろんですが、あの独特のヌルヌル感が快感を増幅させてくれます。
中には、じわっと温かくなるタイプやジンジンと感度を上げるような『媚薬』効果のあるローションもありますので、自分にあったものを見つけてみてくださいね。
ローションは平均1000円前後で購入できますので、さほど手痛い出費にもなりません。ハマってしまっても安心です。
もし、ローションがお肌に合わなかったり、お肌に優しいローション代わりの代替えを早急に揃えたいという方は以下の記事を参考にして頂ければ、家にある物だけでローション代替え品を作ることができます。
感度をあげるオナニー方法
オナニーに慣れ過ぎて、さらには強い刺激に慣れ過ぎてしまい、ちょっとやそっとではイケなくなった…なんて女性もいるでしょう。
どんどん強い刺激を求め過ぎて、度を越えたオナニーで痛い目を見た方もいらっしゃるかもしれません…。
そんな方のために、感度を上げる・取り戻すオナニーの方法をご紹介しておきます。
習慣にすることで身体も覚えてきますので、()内に一例として曜日を入れております。曜日を守る必要はありませんが、習慣にする際には、参考にしてみて下さい。
㈰強い刺激を控える・禁止する
まず、感度を上げる・取り戻すには玩具を使うような強い刺激は控えましょう。
思い切って禁止してしまう必要もあるかもしれません。
手や指による刺激も、強いものが常になっているのなら見直しが必要です。
優しくゆっくりと、触れているのかいないのか微妙なタッチで、クリトリスや乳首といった敏感な部位を焦らすように刺激してみてください。
男性に焦らされているような、切ない感じを想像するとより効果が高まります。
㈪いきなりクリトリスにいかない
一番感じるから!と、いきなりクリトリス刺激から始めているなら、それもやめてみましょう。
先に、胸・乳首・首といった他の性感帯を触り、気分を高めておきます。
クリトリスの方がうずいてきたのなら、次は直接クリトリス刺激に移るのではなく、ここでも一段階あけて下着の上から刺激を与えます。
手をグーにして下着の上から優しく上下にこするように刺激してみましょう。
直接クリトリスに行く時も、まだ剥いてはいけません。
親指と小指以外の指で、円を描くようにゆっくりと転がすように触ります。
「もう限界…」となったところで、やっと皮を剥き最高の快感を手に入れましょう。
㈫優しく小陰唇にタッチ
㈰〜㈪の手順を踏むと、㈪で既に一度イッてしまっているかもしれません。
そこからさらに、膣口に指を添わせながら、小陰唇を鳥の羽でくすぐっているようなさりげないタッチで刺激してみてください。
たちまち感度は高まり、激しく強烈な刺激に慣れてしまった方でも、じわじわと興奮が高まってくるはずです。オナニーで濡れにくいという方にもおススメですので試してみてください。
女性用エロ動画サイトを活用
最近では女性専用の動画サイトなどもあるほどです。
一昔前なら、エロ動画やエロサイトと言えば男性が密かに楽しむもの…というのが暗黙の了解でしたが、時代は変わりました。
数あるサイトの中でも、特に注目度が高いのが『女性用のエロ動画サイト』です。
オナニーのオカズにチェックしてみてください。
もちろん、この他にもキュレーションサイトなど手軽に楽しめるサイトがたくさんありますのでお好みの物をいくつか見つけておくと良いかもしれません。
男女のオナニーの違い

男女ともにオナニーはします。しかし、その目的には違いがあるのです。
この理由には、男女では生殖における役割が違うという点、体の構造自体が大きく異なるという点が関係してきます。
まず、男性は作られた精液を精巣に溜めておくことができます。
ただし、溜め過ぎると男性機能の低下や、精液そのものの生殖機能の低下が起こるため定期的な排出が必要です。
この、生理的かつ本能的な放出のための行動が男性のオナニーなのです。
男性のオナニーは性欲処理…も少なからずあるでしょうが、どちらかというと『体のメンテナンス』として必要な行為というわけです。
一方女性は、別に体内に精液を溜め込んでいるわけでもありませんし、定期的にオナニーしなくては生殖機能に支障が出るということもありません。
しかし、女性はオーガズムを得ることで子宮が下がります。
子宮が下がるということは『妊娠しやすい状態になる』ということなんです。(※オーガズムに達しなければ妊娠しないわけではありません)
つまり、女性にとってのオナニーは無意識的にであれ『妊娠に適した体内環境づくり』に当たるのです。
こうして考えてみると、男女ともにオナニーという行為は、遺伝子を残すための本能的な工夫ともいえるのかもしれませんね。
まとめ
いかがでしたか?
男性と違い、女性のオナニーはどちらかというと秘め事になるでしょう。
だからこそ、同性の友人にも悩みを相談できずに、悶々としている方もいるかもしれません。
ですが、オナニーは決して異常なことではありません。
オナニーが大好きでも別におかしなことはないのです。
是非、今回ご紹介した方法を試して、より気持ちよくオナニーを楽しんでみてください。
もう一度最高に気持ち良いオナニーをする方法をおさらいしていきましょう。
- おかず雰囲気をつくる
- おっぱい〜全身を触って喘ぐ
- 膣内へ指を挿入
- クリトリスで快楽へ
- 大人の玩具を使う
- プチドロップを使ってみる
- 絶対にイカせる電マを使ってみる
- ローションを使う
- 感度をあげるオナニー方法
- 女性用エロ動画サイトを活用
オナニーにはストレス解消や快眠効果なんて嬉しいメリットもあるようです。女性はもっと自分を解放して積極的にオナニーを楽しんだ方がよいのかもしれないですね。
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