ゲイバーのおすすめ10選【初心者でも安心】
最近では、ゲイといわれる同性愛者の男性達が、テレビに出るようになった影響で、ゲイバーを身近に感じている人たちが増えてきました。
以前ほど敷居の高さを感じることなく、ゲイではなくても気軽に入店できるゲイバーがたくさんあり、非日常の世界を楽しめるからとの理由で通っている人もいるようです。
特に新宿二丁目には、有名ゲイバーがたくさんあります。
そこで当ページでは、ゲイバーに行ったことないけれど、どういうところか少しだけ知りたいという人のために、初めての人でも楽しめる新宿のゲイバーをご紹介します。
Contents
ゲイバーとは

お店のシステムはホストクラブやキャバクラなどの飲み屋とほぼ同じです。時間制限内で飲み放題とセット料金をプラスした料金設定をする店が多いです。
例えば2時間以内で3,000円飲み放題といったプランなどがあります。
お店の人はキャバクラやホストクラブですとキャスト、ホストと呼ばれますが、ゲイバーではママと店子(店員)がいます。
店員はオカマの方で、テーブルについてお酒を作り、お客様と一緒にそれを飲みながらおしゃべりを楽しむというスタイルです。
料金の設定はお店によって様々です。安い店もあれば、とても高いと思えるお店もありますので、お店に入る前に看板や料金表などを確認してみることをおすすめします。
直ぐにお店を決めるのではなく、数件眺めてみると大体の相場がわかってくると思います。
どれだけのお酒を飲むのかによって異なりますが、新宿二丁目の場合、5,000円~1万円ほどあれば、充分に楽しめる金額となります。
ゲイバーではほとんどの店がチャージ料がかかります。
いわゆる席料のことで、居酒屋のお通し代に当てはまります。
それが当たり前のルールだと思っておいてください。
チャージ料はお店によって金額が様々です。大体500円から2,000円くらいです。
支払いは始めに払う場合もあれば、飲み代に含まれるお店もあります。
初めてお店に入る時には、店員に初めてでよくわからないことを正直に伝えましょう。
そうすると、店子さんは丁寧に料金システムについてわかりやすく説明してくれます。
わからないことは何度でもたずねてかまいません。
そうしながら店子さんとコミュニケーションができるようになるのです。
料金を確認したい時、気をつけておきたい点があります。
料金のことをはっきり言わないお店は、怪しいお店だと思ってください。
こちらから料金のことをたずねても、ごまかしたり、はっきり言わない、説明をきちんとしてくれない・・。
このようなお店は直ぐに出て行くほうが正解です。
また、飲んでいる時に、ママや店子さんが「一緒に飲んでもいいですか?」と聞いてきたら、自分の飲み代に1,000円~2,000円ほど上乗せされると思っておくのがよいでしょう。
支払いの時に聞いていた金額よりも高いと思ったら、ママや店子さんのお酒代も含まれていると思っておきましょう。
その店が気に入ってまた行こうと思ったら、ボトルキープしておくのも良いでしょう。
次からはゲイバー初心者でも安心して、入りやすいゲイバーのおすすめ10選を具体的に紹介していきます。
これから、ゲイバーデビューをお考えの方も、入りやすいゲイバーをお探しの方も、ぜひ、参考にしてみて下さい。
