後背位で女性をイカせる5つのコツと4つの注意点
Contents
後背位で女性を喜ばせる5つのテクニック

女性にセックスで好きな体位は?と質問すると、多くの人が正常位と答えます。
彼とコミュニケーションをとったり、彼の顔を見ながらイクことができるからという理由も多いですが、アブノーマルな体位を応えて男性に嫌われたくないという理由の女性も多いです。
確かに後背位は、相手の顔が見えませんし、顔もそばにはないため、触れる面が少なく、不安や寂しさを感じる人も多いです。
しかし、角度によっては正常位よりもGスポットに当たることが多いこの体位は、男性はもちろん女性にもファンは多いのです。
ではどんなテクニックを使うと女性を喜ばせることができるのか…、ここから具体的に解説していきます。
やさしくゆっくりと
後背位は正常位よりも奥まで突くことができる体位です。
そのため、挿入できたからと言って、いきなり自分勝手にどんどん激しく突くと、相手は痛いだけで、不快感や恐怖感しか感じません。
いくらコミュニケーションの取りにくい後背位とは言え、挿入するときや挿入後に「痛くない?」などと優しく話しかけて、安心させます。
目の前に鏡がある場所を利用して、顔所の顔を確認しながら行うのもいいですね。
最初はゆっくりと、相手の反応を確かめつつ、相手も感じてきたと分ったら徐々に激しくしていきます。
クリトリスを責められていることから彼女も快感を得やすくなり、正常位より感じるという人も多いです。
後背位でもボディタッチはしっかりと
後背位の場合、男性は征服欲が強くなり、自分のペースでついてしまいがちですが、それでは女性にとっては、愛されているのかどうか不安を感じたり、再示唆を感じてしまうこともあります。
中には恐怖感を感じて、二度とセックスをしてくれなくなってしまうこともあるのです。
後背位の時でも彼女への優しさは忘れずに、背中や首筋、わきの下や胸、クリトリスなどできるだけボディタッチしてあげてください。
耳元でささやくことはできませんが、後背位中に声をかけるだけでも女性はうれしくなります。
お互いの股の開き加減で腰の高さを調整
初めての後背位の場合、相手との身長差や、彼女の膣の位置などによって、快感を感じる腰の位置が変わってきます。
女性が四つん這いになって行う後背位の場合は、両方がうまく股の開き方を調整することで、快感を得られる高さに調整することができます。
高さが調整で来ても挿入がしにくいという場合には、女性へのボディタッチなどをたくさんして女性を感じさせ、しっかりおしりを突き出してもらいましょう。
女性の上半身の角度を変えて角度に調整
ゆっくり挿入しながら、男性も女性も体や腰を動かしてきますが、その時、より女性に感じてもらうためには角度調整も重要なポイントとなります。
女性の上半身の角度に変化をつけることで、女性が感じるポイントを見つけていきます。
鏡で彼女の表情を見たり、彼女の反応を確かめながら、男性が女性が喜ぶ角度に調整してあげましょう。
クリトリスへの刺激で寝バックへ
女性の中にはGスポットよりもクリトリスの刺激のほうが快感が得られやすい人もいます。
このような場合、自分が後背位が好きだからと言って行っても、彼女はさほど快感を得ることはできません。
クリトリス刺激に快感を得る女性の場合は、女性をうつ伏せで寝かせて足理だけ持ち上げ、クリトリスを刺激しながら後ろから挿入します。
後背位をするときに注意すべき4つのポイント

後背位はセックスを楽しんでいるカップルの多くが、セックスの最中に取り入れる人気の体位の一つです。
しかし、男性には非常に人気が高い一方で、女性の中には後背位は彼の顔が見えないから不安で寂しいなどとあまり好きではない人もいます。
ここからは、そんな女性たちにも後背位を楽しんでもらえるように、注意すべき点についてまとめてみました。
クリトリスへの刺激が物足りない
通常の後背位は、男性が女性の体を支えながら挿入するため、女性の他の部分を愛撫することが手薄になってしまいがちです。
特に膣よりもクリトリスが感じるという女性にとっては、相手の顔が見えなくて寂しいだけでなく、クリトリスへの刺激も物足りなく感じ、つまらないセックスになってしまいがちです。
後背位で挿入しながらクリトリスを刺激してあげるか、たっぷりとクリトリスを他の体位で刺激した後に後背位を行うなど、工夫をしてみてください。
不安や寂しさを感じる女性も多い
女性にってはセックスは、精神的に満たされたいと感じています。
そのため、顔が見えなかったり、密着度が少ない後背位は、彼の顔が見えないため、非常に不安で寂しさを感じてしまいます。
付き合ってまだ間もない間柄であれば、見えないところで何をされるかわからない恐怖感を感じる人もいるのです。
そのため、自分がしたいからと言って強引に後背位に持ち込むのではなく、しっかりコミュニケーションを取って、満たしてあげたうえで「バックでしてもいい?」などと確認をとると、女性も安心できます。
安心することで後背位の苦手だった女性も後背位が好きになってくれることもあるのです。
年齢によって感じる体位が変わる
男性も年齢が進んでくるにつれて、絶好調時の角度が下がってきますが、女性もおしりの筋肉が弱り、垂れてくるようになると、それまで上つきだった女性器の位置が下つきに変化してきます。
後背位は女性器が下つきのほうが感じやすいため、年を取るにつれて正常位より後背位のほうが気持ちよく感じることがあります。
身長差が大きい場合は工夫が必要
後背位は男女の身長差が激しいと、なかなかやりづらい体位です。
女性が四つん這いになって行う場合には、ベッドの高さを調整したり、岡外の脚の開く角度を調整しながら、お互いが気持ち良くなる角度を調整してみてください。
立バックがしたい場合には、身長差はまさに障害となってしまうことがあります。
段差を利用したり、男性がかなりひざを曲げるなど工夫を行うことでいくらか回避することはできますが、お互いが苦痛なら別な体位でセックスを楽しみましょう。
併せて以下の関連記事も参考にする事でより効果的な後背位を楽しむことができます。
まとめ
いかがだったでしょうか。
カップルにとって人気が高いセックスの体位の一つである後背位ですが、お互いのことを思いやって、お互いが気持ちいいと感じなければ、コミュニケーションとして成り立ちません。
そこで、後背位が苦手な女性でも喜ばせることができるようなテクニックには次のようなものがあります。
- いきなり激しくせず、やさしくゆっくりと
- クリトリスへの刺激を望んでいる彼女には寝バックがおすすめ
- 後背位でもボディタッチはしっかりと
- お互いの股の開き加減で腰の高さを調整する
- 女性の上半身の角度を変えることで感じる角度に調整する
また、お互い合意の上で後背位を行っても、後背位が喜びとして感じられないことがあるので、次の4つの点に注意してください。
- クリトリスへの刺激が物足りない
- 不安や寂しさを感じる女性も多い
- 年齢によって感じる体位が変わる
- 身長差が大きい場合は工夫が必要
お互いのことを思いやって、様々な工夫を行うことで、後背位が苦手だった彼女も好きになってくれるかもしれません。
当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。
