モラハラ妻のありがちな特徴10選
「モラハラ」という言葉を最近良く聞きませんか?
「モラハラ」は、モラルハラスメントの略ですが、モラルによる嫌がらせや暴力のことです。
某女優と歌手の夫婦が、これがきっかけで離婚した話や、他にも大物女優の離婚の陰にもやはりこのモラハラが原因であったという話もあります。
モラハラは、肉体的な暴力と違って証拠が残らないため表面化しにくいですが、最近とても増えていて社会問題になっています。
特に、モラハラは夫婦間で起こるケースが多いです。
そこで当ページではモラハラ妻のありがちな特徴10選について紹介していきます。
心当たりのある方々は、夫婦でチェックしてみてください。
Contents
モラハラ妻とは

男性のみなさん、理由もなく奥さんに怒られたり、奥さんに暴言を吐かれたりした経験はありませんか?
付き合っているときは優しかった彼女が、結婚した途端に態度がキツくなって豹変したなんてケースは、モラハラ妻かもしれません。
「うちの嫁はヒステリックな性格だから」なんてのんきに思っていたら、実は奥さんにモラハラの被害を受けていたという可能性もあります。
モラハラは、知らず知らずのうちに心を蝕んでうつ病につながる危険もあるので、モラハラの疑いがある場合は見逃さないで対応することが大切です。
モラハラ妻のありがちな特徴10選

奥さんがちょっとしたことで怒って暴言を吐いたり、いつも夫を見下すような態度をとると、男性は家に帰るのが憂鬱になって、外で時間を過ごすようになります。
夫は家になかなか帰ってこないと、ますますモラハラ妻はエスカレートしてモラハラ被害が大きくなりやすいです。
実は、モラハラ妻にはいくつかの共通点があります。
ここからは、そんなモラハラ妻のありがちな特徴10選をご紹介していきます。
奥さんにモラハラ妻の疑いがある男性は、ぜひチェックしてみてください。
「ありがとう」を言えない
夫からのプレゼントや、夫に何かしてもらったときに、感謝の言葉を言うことができない妻は、モラハラ妻の可能性が高いです。
モラハラ妻は、自分は他人よりも偉く他人に何かしてもらうことを当然と思っているからです。
家の外では良い人を演じている
モラハラ妻は、周囲の評判や世間体をとても気にします。
家の中で夫に怒鳴っているような素振りは、外では絶対に見せません。
このため、ご近所や友人たちからは良い人と評価されていることが多いです。
夫に責任をなすりつける
モラハラ妻は、プライドが高いので自分の非を認めません。
自分のせいで上手くいかないことがあると、すぐに夫に責任をなすりつけます。
夫が反論しようものなら、逆ギレしてさらに機嫌が悪くなります。
嘘が上手い
他人に同情されることが大好きなモラハラ妻は、巧妙な嘘をついて、あたかも自分が悲劇のヒロインになったかのように演出することが上手です。
自分の苦労話などを作りたて、他人に共感してもらったり優しい言葉をかけてもらうことで、モラハラ妻のプライドがくすぐられるのです。
他人を馬鹿にする
モラハラ妻は、「こんなことも知らないの?」「なんでこんな簡単なことができないの?」など、夫が知らないことやできないことを見つけると、ここぞとばかりに言葉で攻撃します。
夫を見下すことで自分が優越感に浸ることを快感に感じるからです。
自分の非を認めない
モラハラ妻の特徴的な点として、謝らないことがあります。
自分の非を認めることができないので、常に夫や周囲に八つ当たりします。
自分にとって都合の悪い状況になっても、モラハラ妻は「私は何も悪くないから」と開き直るのです。
自分に優しい
モラハラ妻は、夫に対しては厳しいですが、自分に対してはとても甘いです。
例えば、家計のやりくりで、夫のお金の使い道にはガミガミと口を挟みますが、自分は欲しいものを衝動買いしたりします。
夫のプライドを傷つける
モラハラ妻の得意な口癖の一つが、「男のくせに」です。
夫の欠点を見つけては、「男のくせに、、、」と暴言を吐いて、夫のプライドを傷つけます。
逆に、自分は何をしても許されると思いこみ、モラハラ妻はに小言を言われようものなら、ギャーギャーと大事にして逆上します。
文句ばかりを並べる
モラハラの被害者になりやすい男性は、優しい人が多く、家事などで妻を手伝ってあげます。
モラハラ妻は、どうやって欲しいかを夫にあらかじめ言わないにも関わらず、後になってから、やり方が気に入らないと言って夫に文句を言います。
誤魔化すことが得意
相手の悪いことを指摘したり、文句を言うことが大好きなモラハラ妻ですが、いざ自分が窮地に陥ると、大人しくなって黙り込んだり、話題を変えて誤魔化したりします。
またモラハラ妻は、自分の立場を守るためであれば平気で他人を無視します。
次からは、ここまで紹介して参りましたモラハラ妻に対しての効果的な対策について具体的に3つを紹介していきます。
「モラハラ=離婚」という災厄のサイクルを避けるためにも、次からの方法を紹介に、ぜひ、現状を打開してください。
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