ストーカー女の3つの特徴と3つの対処法
一方的な妄想行為、恋愛のもつれにより、人の感情の暴走が引き起こすストーカー行為…、現代社会が抱える大きな問題の一つと言えます。
ストーカーと一口に言っても、タイプは様々で、簡単に解決に持ち込むことができないのも悩みの種でしょう。
一般人はもちろんですが、タレントや俳優、スポーツ選手と言った有名な方も多く被害にあわれているのが現状です。
そこで当ページでは、「女」のストーカーにフォーカスし、特徴と対処法を詳しくご紹介していきます。
今まさに被害にあわれているという方も、そうでない方も、是非ご一読ください。
Contents
芸能人もストーカー被害に合う時代

ストーカー被害の深刻さと厄介さは、もうすでに皆さんもご存知のところでしょう。
実際ストーカー被害を経験されているという方が、身近にいるかたも意外と多いのではないでしょうか?
もちろん、ご自身がその経験者、または現在進行形で被害に苦しんでいるという場合もありますよね。
ストーカーの多くは、恋愛関係のもつれや歪んだ片思いがきっかけです。
しかし、芸能人ともなると、当人の及ばないとんでもないところで、ファンが勝手に暴走してストーカー化することもあり、より問題は深刻なようなのです。
例えば、つい先日は芸人のウーマンラッシュアワー村本さんが、ストーカー被害にあわれているという報道がありました。
ファンの女性による陰湿な付きまといといった被害があったようです。
ファンあっての商売なだけに、村本さんの受けたショックやダメージは大きかったのではないでしょうか?
このような芸能人の例にも当てはまる、ストーカーになりやすい女性の特徴をみていきましょう。
ストーカー化しやすい女性の特徴

ストーカー化してしまう女性のほとんどが「依存体質」の傾向を持っているようです。
独占欲やずっと一緒にいたいという願望の強い女性が身近にいるなら、要注意かもしれません。
愛し合っていてうまくいっているのならまだしも、相手の女性の「依存」に嫌気がさして別れたいと思っているのなら猶更です。
他にもストーカー化しやすい女性の特徴はありますので、これから具体的にチェックしていきましょう。
男性依存、独占欲が強い
依存心の強い女性や、独占欲の強い女性は、ひとたび好きな男性ができるとその男性が、「今どこで何をしているのか」が常に気になる、「他の女性と会っていないか気になる」から始まり、やがて「自分の知らない彼がいるのが嫌」になってしまう傾向があります。
これは、まさにストーカーの典型行動と言えます。
気になるから、尾行や盗聴につながり、知りたいから、不法侵入や窃盗にエスカレートしていってしまうようです。
自分に対して自信がない
自分に対して自信を持てない女性もまた、ストーカーになりやすいとされています。
これには、2つの極端なパターンがあるので押さえておきましょう。
まず一つ目は、自分の自身のなさを包み込み補ってくれる、男性と付き合っている場合です。
この場合は、彼に対する依存度が非常に高くなり、絶対に離したくないという気持ちも強くなりがちです。
そのため、彼をなんとか自分につなぎとめようと、行動がエスカレートしストーカーのようになってしまうということがあるようです。
次に、一見すると自分に自信のありそうで実は自信のない、「プライドの高い女性」です。
こうした女性に限って、コンプレックスが強かったり、征服欲が強かったりします。
自分への自身のなさを、好きな男性の前ではカモフラージュしたいと思うのか、相手を批判して自分を優位に演出しようとするタイプもいます。
後者の女性が相手の場合は、被害にあう男性もまだ交際しているという男性も共通して、精神的に追い詰められていってしまう傾向が強いので、注意したいですね。
詮索癖がある
過去の恋愛経験のトラウマやもともと人を信用できないタイプの女性もストーカー予備軍です。
このような女性はたとえ交際中の男性相手でも、そう簡単には信用しません。
そのため、自分が安心感を得るためだけに、相手のスマホをチェックしたり、行動を監視したり、詮索してきたりします。
これがエスカレートすると、職場にまで押しかけてきたり、取引先にまでコンタクトを取ろうとしたりと非常に迷惑な行動を開始する可能性もあるのです。
社会的な立場も脅かされかねませんので、事態はかなり深刻なものになっていくでしょう。
次からは具体的にストーカー女になりやすい女性に対して、もしくは既にストーカー化してしまっている女性に対しての具体的な対処法を紹介していきます。既に被害に合われている方はもちろんですが、周囲にストーカーになりやすい女性が居るという方も、是非、参考にして下さい。
